BIOGRAPHY


DTMをこよなく愛し、自身ですべての楽曲の作詞・作曲・アレンジ・サウンドプロデュース・ミックスなどマルチにこなすシンガーソングライター。

 

2014年9月に1stEP『キジバトノウタ』をiTunes限定配信でリリース。

2015年11月に1stアルバム『MAKI ADACHI』をリリース。

2017年5月に味の素AGF公式キャラクター『ビーン太くんの唄』の歌を担当。

2017年7月放映開始のテレビアニメ『キャッチーくんのナイスキャッチ!』(TOKYO MX)において、主題歌/エンディングテーマ/劇中音楽の作詞・作曲・編曲・歌を担当。

2017年8月公開映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(東宝)において音楽制作として協力。

2018年5月30日に1stミニアルバム『OVERWHELMING』をリリース。

2018年8月公開の株式会社キャンドゥの店頭用ミュージックビデオ『ワンドゥたいそう第1』の作曲・編曲・歌を担当。

 

3年間の充電期間を経て今回世に送り出す新曲は、洋楽的でロックでスペイシーで、中毒性のあるマキアダチワールドが全開に感じられる作品。

プロデューサーは安室奈美恵・浜崎あゆみ等、一流アーティストの作品プロデューサーであり、

大ヒットアニメ「イニシャルD」の歴代主題歌を手がけたm.o.v.eのt-kimura氏、6年ぶりの大型新人プロデュース。

サウンドプロデューサーに相川七瀬・絢香・家入レオ・いきものがかり等、大物プロデューサー・編曲者として名高い鈴木Daichi秀行氏、

ミックスエンジニアに東京スカパラダイスオーケストラ・西野カナ・星野源ほかメジャーアーティストの大多数を手掛ける渡辺省二郎氏、

マスタリングエンジニアにRandyMerrill氏。

 

圧倒的=OVERWHELMINGな豪華なSTAFF陣サポートの中、完成した渾身の作品。

 

『マキアダチって何者?』


RECOMMENDED


人は、よく「運命」という言葉を振り翳す。

「運命」という単語に翻弄する。

「運命」という台詞に、酔う。

2018年。春。 僕は「運命」を感じた。 

僕は昨年放送局を辞めた。まさに、彼女に逢うために、辞めたのかも知れない。・・・なんちゃって。

 

出逢いは偶然の某ライブハウス。チラリと覗いたライブハウスの楽屋で、何年振りかで再会したプロデユーサーTさんが組んでいたのがマキアダチ 。

これもまた運命。

 

Tさんの御手配で、何度かライブを拝見した。ファンのフリしてCDを買った。

ステージ上では 白い妖精。はたまた地球人に紛れて活動するアンドロメダ星人!?

僅か30分5曲でオーディエンスを虜にするその音楽。

彼女の声。彼女のギター。彼女の紙芝居。

それらは、「マキアダチ 」をオーディエンスに伝播するための情熱情念波動装置。

その波動を受けた瞬間から、脳内インスパイアされるワード群。

妄想

瞑想

空想

が、交差するイメージ遊び。

心の奥底を揺らすイマジネーションの紋様。

 

マキアダチ は、

時にスペイシー。時にファンタジー。時にフシギー。時にロックンローラー。時に吟遊詩人。

時にプロデューサー。時にアクトレス。

 

だが、

支離滅裂とは、彼女の本質ではない。正体不明とは、彼女の本質ではない。

・・・ことは、ない。・・・ような気が、する。

 

マキアダチ が叫ぶ。

「静と動の狭間で騙されろ」

「日常と非日常の間に堕ちろ」

「混沌と整然の隙間を縫え」

🎵 醒めること知らない

終わらない時間を生きている

ついて離れない

笑顔も変な動きも全部(儚き君に)🎵

 

こんな文章を書き連ねているのに僕は彼女と未だ話をしたことが無い。

会ったら嫌いになってしまうかも知れない。でも、彼女の音楽に出逢うために会社を辞めたのだから、きっとそれもこれも運命。

 

極端な世界観 と朧げな空気感。右と左。 表と裏。

光と影。 肯定と否定。彼女の脳内と彼女の子宮。

それらが同じ思考回路でスパークする。だけど動じない。

地球で暮らす宇宙人は、人一倍体幹が強い。だからブレない。

それが、マキアダチ 。

 

これを読んで、訳が解らん!と思ってるあなた。

あなたは、もうマキアダチ にハマっています。

あなたは、もう「運命」を信じています。

 

音楽ライター/国広俊樹